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プロフィール

ダイ

Author:ダイ
手縫家一圭の作り手:ダイ

革細工のきっかけ:
歳相応の革の鞄を探していたが欲しいものが見つからず、いっそのこと作ってやろうと、そんなこんなで今に至る。しかし、始めてから4年になるが、いまだに欲しい鞄が作れていない(笑)
基本的に和風が好きで、模様や絵ではなく、形や雰囲気で和を出すことを目標にしている。

趣味:読書

悩み:極度の雨男。軒から出ると雨が降り、戻るとやみ、また出ると降り、戻ってやむ、ということが実際にあったほど。イベントにたまに一緒に行く友人がいるのだが、こいつも雨男。二人が揃うと、自然に雨を前提とした計画になる(笑)
イベント仲間に
『あれ?一圭さんがいるのに雨が降ってない。』
と言われたことがある(ノω・、)

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出店キャンセルです。

2016.07.08 18:39|日記
明日から土日、土佐市グランディールでのイベントの予定でしたが、急な用事が出来てしまい、出店キャンセルとなりました。

久々の高知での出店でしたので楽しみにしておりましたので、残念です。
申し訳ありませんm(__)m

グレオ爺さんの話

2016.06.30 22:07|日記
今日、ゲームをしていたら、とてもイイ話があったので紹介します。
題名通り『グレオ爺さんの話』というのですが、これは『ロストオデッセイ』というゲームの中の何個もある短編の一つです。このゲームは主人公が死ねない体を持っており、しかしあるときから記憶を失い、似たような場面に遭遇した時に過去の断片を思い出していくという部分があります。この話が小説仕立てなのですが、結構長い(笑)

いや、最初はとてもめんどくさかったのですが、3つ目の話くらいからホロリとしてしまい、また本編の方ではダーダー泣きまして(笑)ゲームで泣いたのは初めてですね(´・ω・`;A)

そんな短編で、今日もふいに現れて内心「うーん、めんどい」と思ったのですが、読んでみてびっくり!
グレオ爺さんという靴職人の話でした。
私は伝えるのが上手くないので是非下の動画で読んでいただきたいのですが、簡単にいうと頑固な職人さんのお話です。
しかし、自分の作った靴をとても愛しており、お客さんは次の靴を作ってもらいに訪れるのですが、おじいさんにとってはそうではありません。自分の変わりに旅をしてきてくれた靴を、宝物のように大事にするおじいさんのお話です。


※フルサイズにしないと読めないと思います^^;

何をするにしても私には目標があります。
大きく言えば宮城谷昌光さんの本に出て来る晏嬰、子産、等々とても大好きな歴史の偉人です。あとは浅田次郎さんの『天切り松』の中の人、色々な人をお手本にしてます。まあ、お手本にしてるだけで結果はまあ、、、(笑)

そんな中、職人としての目標はこれだ!と思ったのがこの話でした。
短編なので書いてあることは少しですが、何回も読めば違う発見があると思いました。

色々なところにいいものはありますね^^

あ、ゲームといってもただ遊んでたわけではありませんよ!
最近デザインで良いものはないかと思っておりまして、そうゆうときは限界の無い表現のあるゲームが私には一番なんです。ものによっては動いてくれたりしますので助かります。

こないだ絵に描いてたりしたのですが、気づいたのです。

「あ、これはいかん。自分の作れる範囲でデザインしている」

と。
これはダメです。少なくとも私には。もっと好きに書いてそれを形にしないと面白くない。
そうなんですよ。いつの間にか作れる範囲のデザインしかしなくなってたのに気づきました。
気づいても中々壁を壊せませんが、いつかもっと良いものを。

しかし、実は今日はイイ話どころか、同じゲーム内で作りたいカバンが一つ見つかりましたしね^^いつ形にできるか分かりませんが、いつか紹介いたします!!

明日のイベント

2016.06.04 13:42|日記


明日のイベント詳細です。
忘れていました。
同じく出店する人から画像借りました^^;

遅くなり申し訳ありません。

アームレスト

2016.06.02 18:04|小物
DSC06403.jpg

近日中。。。

あれから一ヶ月近くたちました。しかし時は去るのは早いもので、しかし感じるのは短いものです。
そうです。最後に投稿したのが昨日のことのように思います。というか昨日ですよね?
そうそう、一所懸命に過ごしていたらまるで一ヶ月経ったかのように感じましたが、実は前回の投稿は昨日なのです。
ですので、今日は実に近日中の投稿となります(笑)

えー、茶番はこれくらいで^^;

上記のアームレスト、車で肩がこるので作りました。
私はミッション車が好きです。オートマは眠くなりますし、エンブレはきかないし、怖いです。オートマ運転の方が大層危険という御意見も同乗した友人からいただきました(笑)

しかし問題は、シフトノブの位置があまりに低すぎるととても肩がこります。元来肩こりは感じなかったのですが、最初の車で地獄を感じました。
肩を外せるものなら外して、叩きつぶしたいぐらいでした。

そんな前の前の車は親父殿にあげると、お犬様の車となりました。

その次の車はとてもいい位置で、一回も肩をこった記憶がございません。しかし、その外見のスマートさ、維持費の高さ、あと、ベッドを作れないことでさよならとなりました。

その次の車は、始めのような軽の箱バンに戻りました。やはりこれが一番良い。小さいから裏道もスイスイ。積載もすごいし、パワーもある。荷室は広いので簡易式組み立て2段目だけベッドを作りました。
2段ベッドではありませんよ。2段目『だけ』です(笑)

しかしこの車は悪い位置にシフトノブがある。試行錯誤して他車のアームレストをヤフオクで購入して、イスのフレームに穴をあけて無理矢理アームレストをつけました。
結構よかった。。。かのように思っていたのですが、やはり少しこる。

そこに、捨てる予定だったという20年近く経つ20万キロの車をいただき、乗ってみました。
最初こそまったくこらなかったのですが、最近やはりこってきた。
ですので、そこで作ったのがこのアームレストです。

他車のをつけるのはもうめんどくさいので^^;

これは、木材と革とタッカー(大きいホッチキスみたいなやつ)でちゃちゃっとできます。
まあ、これも軽減されるくらいですが何も無いよりマシです。

これなら、木材の加工がキレイにできればイスも作れるかな、と思っているところです。
まあ、作る予定は無いですが。。。

ではでは、また近日中に!!(笑)

名刺ケース

2016.05.11 20:13|小物

DSC06257.jpg

寸法:約105×65×10(㎜)
革:アリゾナ(牛:黄)カスール(バッファロー:黒)

近日。。。ですよね(´・ω・`;A)

この名刺ケース、かなり前に作っていた試作品を、私が使っていたのですが、それがベースです。
それはお客様が黒を御所望でしたので真っ黒+マグネットですが、これはイエロー×ブラックで私の好きなタイプです♪レッド×ブラックもイイですよね。確か黄黒ってヤマハカラーだったような。。。バイク好きはこの2パターン好きな方多いと思っています。
今回のお客様はバイクは関係ないですが^^;

小物とはいえ、やはり作ってみた事無いものは勉強に鳴ります^^
ありがとうございました!

無駄話:
名刺ケースの大事さはよく分かっていはいるんですが、それほど名刺が大事な仕事についたことがないので、というか革細工が一番使うぐらいですからね。。。なのですが、ドラマとかプロフェッショナルみたいなのをみてると大事だなー、と再確認しました。

私もまともなのを作るべきですよね!
でもその前に作りたいものは

1、重くないリュックサック
2、柄巻きの札入れ
3、野帳3冊と文庫本2冊ぐらい入るベルトポーチ(?)

ですね。いまだに何もとりかかれず、取りかかろうとして4ヶ月くらいかかってます(笑)
ではでは、また近日中に!!
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