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プロフィール

ダイ

Author:ダイ
手縫家一圭の作り手:ダイ

革細工のきっかけ:
歳相応の革の鞄を探していたが欲しいものが見つからず、いっそのこと作ってやろうと、そんなこんなで今に至る。しかし、始めてから4年になるが、いまだに欲しい鞄が作れていない(笑)
基本的に和風が好きで、模様や絵ではなく、形や雰囲気で和を出すことを目標にしている。

趣味:読書

悩み:極度の雨男。軒から出ると雨が降り、戻るとやみ、また出ると降り、戻ってやむ、ということが実際にあったほど。イベントにたまに一緒に行く友人がいるのだが、こいつも雨男。二人が揃うと、自然に雨を前提とした計画になる(笑)
イベント仲間に
『あれ?一圭さんがいるのに雨が降ってない。』
と言われたことがある(ノω・、)

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2015.06.24 21:51|財布
DSCN0803.jpg
DSCN0804.jpg


これは、革細工を初めて1年くらいした時の作品です。4、5年前でしょうか?

頑固な私が、商売人としても人としても、お手本としているあるパン屋のご主人さんから注文をお受けして作った財布です。

ボタンがきかなくなったということで、伺いましたところ、ボタンどころの話ではありませんでした。

PA202172.jpg

い、糸が。。。
革細工で使う糸で、色映えと風合いで麻糸に勝るものはないとおもっておりますが、短所は摩耗に対する弱さ。天然糸では強い方だということですが、、、
あと、ボタンは革と革のあいだに埋め込んでいたので取り出しにくく。。。

ということで、4割ほどが擦れてしまっていた糸を縫い直し、ボタンは表に出るようにして修理しました。

PA202173.jpg

写真を並べてみるとまったく違うもんですね!!
気持ちがいいですね^^

追記
革細工で、私がどうしても分からなくなった時に教えてもらいにいく革細工のお店。そこの店長さんも、商売人としても人としてもお手本としていますし、欲にめっぽう弱く精神的に惰弱な私が、だらけている時とか目を覚まさせていただいたりと、とても良くしてもらっております。

今はもう会えないけれど、私の字の先生はとても優しく、しかし自分の信じたもののためには決して折れない一本の槍が心にいつでも通っている女性でした。先生の顔を思い出すと、「この人こそ本当の侍だ」と思い、身が引き締まります。

今日書いていて、本や歴史の中以外で、現実に接してきた人に先生がいることに気づきました。

そのときの自分に必要な師というものは、そうそう出会えるものではないと聞きますが、私は運が良い。
運に助けられることばかりだだから、くやしくて、己の力のみで、と意固地になるところがあったのですが、これからは改めないといけませんね。

いつも気づいていないフリをしてきたのですが、とても悪い状況だと自覚した時は、実はとても良い状況でありました。かならず『師』となる人がいました。
なにかが悪いとスネたいから、気づいていないフリをしていたのでしょう(笑)

文章を書くことは色々な発見がありますね。
今日はとても良い日です♪
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