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プロフィール

ダイ

Author:ダイ
手縫家一圭の作り手:ダイ

革細工のきっかけ:
歳相応の革の鞄を探していたが欲しいものが見つからず、いっそのこと作ってやろうと、そんなこんなで今に至る。しかし、始めてから4年になるが、いまだに欲しい鞄が作れていない(笑)
基本的に和風が好きで、模様や絵ではなく、形や雰囲気で和を出すことを目標にしている。

趣味:読書

悩み:極度の雨男。軒から出ると雨が降り、戻るとやみ、また出ると降り、戻ってやむ、ということが実際にあったほど。イベントにたまに一緒に行く友人がいるのだが、こいつも雨男。二人が揃うと、自然に雨を前提とした計画になる(笑)
イベント仲間に
『あれ?一圭さんがいるのに雨が降ってない。』
と言われたことがある(ノω・、)

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す、好きなんです。。。

2014.10.13 23:49|日記
実は僕、、、走るのが好きみたいです!
今までは体重維持(減量のためではない。というか減量にならない。。。)のために仕方なくしていたはずだったんですが、ここ最近気づきました。

もともと私は走るのは嫌いでした。というか運動全般が大嫌いでした。ただ一つ、中国武術の一人練習だけはさぼりながらも、師についたりつかなかったりしながらも高校から都合16年くらい?続いてます。さぼるというか、考えとか目標が途中で変わるので月単位でやったりやらなかったり。

その間でもたまに走ったりはしてましたが、長くても10分とか(笑)それぐらいでも、かなりランニングしてた気になってたんで面白いですよね^^;
大学の時に卒業論文で『なんば走り』という走法を卒論で書いたことがきっかけで、走りかたが少し変わってきます。あ、ちなみに学部は体育系ではないですよ。えー、なんというか考古学です。。。まあ、民族学的に?ということで、むりやりとなりの専攻科で卒論書いたみたいなものですね(笑)

卒業してからは走ってなかったのですが、26歳のときのダイエット成功にともない、ここから大きく変わってきます。
ご存知、水泳で減量したのですが、音楽聞けなくて精神的にきついのと、お金がかかるので目標体重になったらすぐにやめたかった。
目標にたどり着いたのが8月。
こっからが問題で、その目標体重を4月まで維持しなければいけない。どうしよう。。。

そこでどう考えにたどり着いたのか覚えてませんが、簡単に説明すると、

そういや、昔の人は南国市から高知市なんて普通に走って毎日通勤してたんだよなー。しかも草鞋で。なんで今の人にはできないんだろ。くやしいなー。でも昔の人ができたなら今でもできるんじゃないかね。。。

やってみるとして、仕事場まで9km。半分のところまで走って往復できたら、通勤ができるはず。弁当とか着替えも入れないかんからそれが入るバッグも背負ってみて。。。

できた!しかも読書しながらというオプションまでついて(笑)

週に3回以上はそれで通勤

二ヶ月くらいすると、朝はタイムレース感覚で、帰りはゆっくり帰れるので『今日はどこから帰ろうか♪』と走って帰るのが楽しみになる♪車やバイクより、自転車より、景色が細かく見れて楽しいんですよ^^

ということで、走ることが苦になりませんでした。この時は10km以下なら5分/kmをきることができ、この速度は私の人生で一番速かった。
まあ、その後4月からの新しい職場に変わってから毎日のように10kmくらい走ってたら貧血になり、最終的にドクターストップになりました(笑)運動する人はよく食べましょう!!
体重維持の時は毎日13〜18キロ走ってたんですが、貧血にはなってませんでした。その時と貧血前の違いは、食べ物とストレスでした。主にこの二つが悪かったのだと思います。

以来、80kg→110kgともとに戻ってしまった今でも、私はなんだかんだで走ってるんですよね。
6月くらいに、『膝がイタイから』という理由でやめてたんですが、やはりやめられない。。。
なんば走りは膝が痛くならないはずなんですよ!持論ですが(笑)たしかに、体重が重いことが原因の膝痛と同じ症状はまったくないので、そこは問題ない走りかただとは分かりました。

そして最近また走り始めてついにその原因をさぐり当てました!
やったやった!と小躍りしていたのですが、久々にいった接骨院で言われた言葉にまた悩みます。

『踵がいたい?踵が痛いなら走るな。あそこはどうにもしにくい。というかその体重で走るなと何度・・・』

膝の原因は見つけたのですが、今度は踵。。。いや、これの原因はとっくに分かっているんですよ。最近、『足袋』で走っているから(笑)いや、なんば走りは踵は使わない、もしくはほとんど地面につかないから大丈夫と思っていたのですが、少々ですが踵使ってましたね。
そもそも足袋で走り始めたのには、深い理由があるのです。

私、学生の頃にとても間抜けな理由で左右の足首靭帯をのばしています。そのせいか、くるぶし側が地面に近くなり靴の外側がかなりすり減るのです。これには本当にまいっていまして、どうにか直したい。かなりの角度で踵の外側部分がなくなるので危ないことこのうえない。ましてやその角度がついた靴で走ると余計に足首にくせがつく。

そこで思いついたのが『足袋』なんです。
こういうことです。

踵の部分の靴底が厚いから、すり減ると外側と内側の高低差が大きくなってしまう。

なら、その部分の厚さがない靴にすれば、たとえすり減っても高低差はほぼ無いに等しい

矯正できる!!

カンフーシューズ

皮膚にあたる縫製箇所が多すぎて、かなりの数のマメができた(8ヵ所くらい)

足袋

皮膚にあたるぶぶんの縫製箇所がなく、超OK!!

結果、とてもうまくいきました。
昨今は5本指ソックスならぬ、5本指ランニングシューズという、とても薄いランニングシューズもあるので、そこも足袋で走る理由にはなりました。あと、靴がうすかったり裸足で走ると肉球みたいにやわらかくなるのでは?という疑問もあったので^^;

そんなこんなで足袋で走り、接骨院でつっこまれ、名医の先生にはもちろん、靴も悪いと瞬時に気づかれました^^;その時、

『昔の人とは体の作りが違う!無理するな。でも、たしかに人力車の人たちは足袋で走ってるけど、あの人たちは踵をつけずにうまく走ってる』

といわれました。
そして私は
『(えっ!?これは。。。試す価値がある!)』

と思い、今日、踵を地面につけずに足袋で走ってみました!!

結果
・たしかにショックがない気がする
・かかといたくなーい

うまくいきました!!これは大発見!!いいことを聞いたものです^^
しかし。。。マメが6ヵ所(笑)足の親指と小指の付け根にできたので、歩行には100%影響します。明日明後日は痛いでしょうね。。。

まあ、これも技術の発展のため!私の趣味の技術の発展でもありますし、もしかしたら膝痛とか歩行困難な人とかの役に立つ技術になるかもしれないし^^慈善ではなく、100%自分の趣味ですが、結果、役に立ってたらもうけもんですし♪

昨日見たテレビでは、膝の半月板の再生技術なんてやってましたし、私も負けじと色々と歩きかたや走りかたを工夫してみようと思いました。

ちなみに、私が検証中のナンバ走りは、『ベアフットランニング』というのに結構そっくりです。足袋で走る時に動画をチェックしてたんですが、「これ、俺の走りかたパクられた!!」と思ったくらい^^;


ベアフットランニング、つまり素足のことだと思うんです。ナンバ走りは昔の日本人の走りと言われています。昔に靴底があついタイプはなかったので、草鞋などほぼ素足で走るようなもの。それはつまりベアフットランニング。さらに、『足半草履(あしなかぞうり)』と言われる、踵部分のない草履も昔にあったようですので、諸説色々あるナンバ走りはもしかしたらこれで正解に近いのかもしれませんね^^
あとは、足袋でのランニング実験結果にもよりますね。

ナンバの特徴
・比較的疲れない→実証済み
・疲れないわりに速い→実証済み
・足に負担がかかりにくい→実験中

坂道なんかはここから進化させた歩きかたを考えたんですが、それは疲れにくいですよ!
・足を逆ハの字に開く。できれば『ハ』どころか一文字ぐらいでもいい。
・その状態で倒れそうに歩く。前傾に。

ハの字にひらくのがミソです。
普通にまっすぐにあるくと、坂道ではつま先とすねの角度が鋭角になり、フクロハギの筋肉が緊張します。そこから足を送ろうとすると、つま先で体を持ち上げるようにしなければいけないので、かなり疲れます。

ハの字だとすねとつま先の角度はほぼ変わらず、倒れるように歩くと、倒れるのを支える為に足を前に出すだけなので、余分な力がいらないのです。

階段なんかでは違う歩きかたがあります。後ろから誰かに尾てい骨あたりを押してもらったら、翼でも生えたのかというくらい軽くなるのがわかります。その感覚を覚えて、誰かに押してもらっているようなイメージであがると、結構違います。この技術は階段でなくても使えます。要は、どこよりも先に腰を前に出すのが大事なんだと思います。

あくまで私の持論に基づく実験結果ですので、万人にきくかどうかはわかりませんが。。。

話はズレましたが、やっぱり走るのは好きです。子供の頃はふとっちょで足が遅く、運動会が嫌いで、その影響で今でも、誰かと走ったり誰かに見られながら走ると、足がガチガチになり息がすぐ乱れますが、下手でも遅くても、やっぱり好きなものは好きです。

27歳の頃、貧血でどんどん走りが遅くなっていってる時、毎日走っていたらある日から風を感じることができ、風の音を聞きながら走っていた期間がありました。あの時は本当に気持ちよかった^^

でも、走るのが速くなるのが目的ではありません。
実は、目標はフリーランです↓


できればこの体のままでできたらいいのですが、そこは可能性低いでしょうね。。。昔の人とは作りが違うということはホント、思い知ったんで無理はせず、でもサボったりしながらでしょうから、いつになるかわかりませんが、いつか出来るようになりたいです♪

結局何が言いたいのか。。。
いつものことですし、ご勘弁ください(笑)

追伸:
今回の文章、私と同じように検証・実験しながら走っている人の役にたっていただけたら幸いです!
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