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プロフィール

ダイ

Author:ダイ
手縫家一圭の作り手:ダイ

革細工のきっかけ:
歳相応の革の鞄を探していたが欲しいものが見つからず、いっそのこと作ってやろうと、そんなこんなで今に至る。しかし、始めてから4年になるが、いまだに欲しい鞄が作れていない(笑)
基本的に和風が好きで、模様や絵ではなく、形や雰囲気で和を出すことを目標にしている。

趣味:読書

悩み:極度の雨男。軒から出ると雨が降り、戻るとやみ、また出ると降り、戻ってやむ、ということが実際にあったほど。イベントにたまに一緒に行く友人がいるのだが、こいつも雨男。二人が揃うと、自然に雨を前提とした計画になる(笑)
イベント仲間に
『あれ?一圭さんがいるのに雨が降ってない。』
と言われたことがある(ノω・、)

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グレオ爺さんの話

2016.06.30 22:07|日記
今日、ゲームをしていたら、とてもイイ話があったので紹介します。
題名通り『グレオ爺さんの話』というのですが、これは『ロストオデッセイ』というゲームの中の何個もある短編の一つです。このゲームは主人公が死ねない体を持っており、しかしあるときから記憶を失い、似たような場面に遭遇した時に過去の断片を思い出していくという部分があります。この話が小説仕立てなのですが、結構長い(笑)

いや、最初はとてもめんどくさかったのですが、3つ目の話くらいからホロリとしてしまい、また本編の方ではダーダー泣きまして(笑)ゲームで泣いたのは初めてですね(´・ω・`;A)

そんな短編で、今日もふいに現れて内心「うーん、めんどい」と思ったのですが、読んでみてびっくり!
グレオ爺さんという靴職人の話でした。
私は伝えるのが上手くないので是非下の動画で読んでいただきたいのですが、簡単にいうと頑固な職人さんのお話です。
しかし、自分の作った靴をとても愛しており、お客さんは次の靴を作ってもらいに訪れるのですが、おじいさんにとってはそうではありません。自分の変わりに旅をしてきてくれた靴を、宝物のように大事にするおじいさんのお話です。


※フルサイズにしないと読めないと思います^^;

何をするにしても私には目標があります。
大きく言えば宮城谷昌光さんの本に出て来る晏嬰、子産、等々とても大好きな歴史の偉人です。あとは浅田次郎さんの『天切り松』の中の人、色々な人をお手本にしてます。まあ、お手本にしてるだけで結果はまあ、、、(笑)

そんな中、職人としての目標はこれだ!と思ったのがこの話でした。
短編なので書いてあることは少しですが、何回も読めば違う発見があると思いました。

色々なところにいいものはありますね^^

あ、ゲームといってもただ遊んでたわけではありませんよ!
最近デザインで良いものはないかと思っておりまして、そうゆうときは限界の無い表現のあるゲームが私には一番なんです。ものによっては動いてくれたりしますので助かります。

こないだ絵に描いてたりしたのですが、気づいたのです。

「あ、これはいかん。自分の作れる範囲でデザインしている」

と。
これはダメです。少なくとも私には。もっと好きに書いてそれを形にしないと面白くない。
そうなんですよ。いつの間にか作れる範囲のデザインしかしなくなってたのに気づきました。
気づいても中々壁を壊せませんが、いつかもっと良いものを。

しかし、実は今日はイイ話どころか、同じゲーム内で作りたいカバンが一つ見つかりましたしね^^いつ形にできるか分かりませんが、いつか紹介いたします!!
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