09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター

プロフィール

ダイ

Author:ダイ
手縫家一圭の作り手:ダイ

革細工のきっかけ:
歳相応の革の鞄を探していたが欲しいものが見つからず、いっそのこと作ってやろうと、そんなこんなで今に至る。しかし、始めてから4年になるが、いまだに欲しい鞄が作れていない(笑)
基本的に和風が好きで、模様や絵ではなく、形や雰囲気で和を出すことを目標にしている。

趣味:読書

悩み:極度の雨男。軒から出ると雨が降り、戻るとやみ、また出ると降り、戻ってやむ、ということが実際にあったほど。イベントにたまに一緒に行く友人がいるのだが、こいつも雨男。二人が揃うと、自然に雨を前提とした計画になる(笑)
イベント仲間に
『あれ?一圭さんがいるのに雨が降ってない。』
と言われたことがある(ノω・、)

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

10月、11月 出店情報

2012.10.20 20:33|出店情報
いきなりですが心理テストです!!
頭に一つ目、二つ目、三つ目と三つの四字熟語を直感で思い浮かべてください。
どんなテストかは文末で教えます^^

え〜、10月はもうなにもないと思っていたのですが、先週、お世話になっている方から紹介いただいたイベントに出店します。

とき:10月27日(土)10:00~16:00
イベント:ジョン万祭り
場所:海の駅あしずり

たぶんですみませんm(__)m詳細なことがわかりましたらまたお教えします。
なんか、土佐清水は行ったことが無いので楽しみです^^

11月は

とき:11月3日(土)11:00~16:00
イベント:愛媛 大街道マーケット
場所:大街道2丁目アーケード内

とき:11月11日(日)11:00~
イベント:高知 おびさんマルシェ
場所:おびさんロード

とき:11月23日(金)10:30~17:00(16:30入場終了)
イベント:高知 Handmade 1day Market in Kochi
場所:高知市文化プラザ かるぽーと7F市民ギャラリー第1・第2展示室

とき:11月24日(土)10:00~16:00
イベント:徳島 うだつマルシェ
場所:徳島県三好市池田町 本町通りを中心として町並みにて

※↓これは抽選中ですので、出店できない可能性があります。
とき:11月25日(日)10:00~15:00
イベント:愛媛 私のアイテム手づくり市
場所:アイテムえひめ

以上です。
う〜ん、色々つくらないきませんな(´・ω・`;A)

さてさて、心理テストの結果です。
これはラジオで聞いていてここに書いたんですが、その人のものの見方?がわかるそうです。

一つ目:人生観
二つ目:恋愛観
三つ目:死ぬ間際に人生を振り返ったときの感想

だそうで、私が思った四字熟語は↓に紹介しますが、2つ目とかカッコいいんですが、1つ目、、、大いにショックであります(笑)

1、蝸牛角上:面白い言葉ですよね♪
蝸牛角上の争いとは、些細なことや、狭い世界でのつまらない争いのたとえ。
蝸牛」はかたつむりのことで、かたつむりの左の角に国を持つ触氏と、右の角に国を持つ蛮氏とが、かたつむりの角の飢えで領地を争ったという『荘子・則陽』の寓話から。
「蝸角の争い」「蝸牛の角争い」とも。

2、一念通岩:自分の好きな言葉の一つです!!
物事は必死になって行えば、どんなことでもやって出来ないことはない。
岩のように堅く大きな障害があったとしても、その壁を乗り越え必ず成就させることができるということ。
李広が草の中にいる石を虎と見間違えて弓を射たら、その矢は刺さるはずのない石に突き刺さったという「石に立つ矢」の故事から。
楚の熊渠子にも同様の故事がある。
単に、「念力岩をも通す」ともいう。

李広は私のとても好きな人物です。

3、鴛鴦之契:この話は好きなので紹介しますが、長いので読まなくてもいいですよ^^;
鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)は
夫婦仲睦まじいことを意味する。

鴛鴦とはオシドリのこと。
鴛は雄のオシドリ、鴦は雌のオシドリ。


中国の春秋時代
宋の国王であった康王に
韓憑(かんぴょう)は妻の
何氏(かし)を奪われてしまった。
それをきっかけに韓憑は自殺してしまった。

何氏は
康王にあてた遺書に
「死んだあと、自分と夫と合葬するよう」
と書き記し、夫の跡を追う。

それに怒った康王は
「死しても愛し合うというのなら、二つの塚を
ひとつにして見よ」
韓憑と何氏を向かい合うように2つの墓に葬った。
一夜にしてその墓から2本の梓が生え、
10日後には大きな木となり
その2つの梓の幹も根も互いに絡み合い
やがてひとつの木のようになった。
そしてその樹上には、2羽の鴛鴦が巣をつくり
つがいとして住み始め、悲しげに鳴き交わしてた。

それを見た宋の人々は韓憑と何氏の生まれ変わりだと言いはじめた。
これをして「鴛鴦の契り」という言葉が生まれた。

そして、この木は「相愛樹」と言われ、
相思相愛の語源だと言われる。

スポンサーサイト

テーマ:★レザークラフト★
ジャンル:趣味・実用