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プロフィール

ダイ

Author:ダイ
手縫家一圭の作り手:ダイ

革細工のきっかけ:
歳相応の革の鞄を探していたが欲しいものが見つからず、いっそのこと作ってやろうと、そんなこんなで今に至る。しかし、始めてから4年になるが、いまだに欲しい鞄が作れていない(笑)
基本的に和風が好きで、模様や絵ではなく、形や雰囲気で和を出すことを目標にしている。

趣味:読書

悩み:極度の雨男。軒から出ると雨が降り、戻るとやみ、また出ると降り、戻ってやむ、ということが実際にあったほど。イベントにたまに一緒に行く友人がいるのだが、こいつも雨男。二人が揃うと、自然に雨を前提とした計画になる(笑)
イベント仲間に
『あれ?一圭さんがいるのに雨が降ってない。』
と言われたことがある(ノω・、)

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技術の変態

2012.06.07 22:00|未分類
今日は本の話です。

といっても、めずらしくマンガの話なんですが^^

一年ほど前に私はとても興味をそそられるマンガを見つけました。

『ラジオヘッズ』

DSC00714.jpg

日本のエンジニアの学校、工専の話です。まあギャグマンガなんでまじめな内容ではないんですが^^;

話は変わりますが、子供の頃の夢は『Dr.スランプアラレちゃん』の主人公アラレちゃんの生みの親の発明家、則巻 千兵衛。学生の頃の夢は、トレジャーハンターとか言ってましたが(汗)、今思うと何でも作れる街の電気屋さんが本当の夢だったようです。これは誰にも言ってなかったですね。

子供の頃からずっと、機械・電気が好きなのは変わってません。
そんな私がこの本を読まないわけがなく。

そして、この本を読んでいて衝撃をうけた言葉があります。それこそが、タイトルの

『技術の変態』

響きはあれなのでしょうが、これが私がもっとも言われたい言葉だと思いました。

「バカなことを言うな!こんなワケの分からんモノばかり作る人間に何が・・・」
「そう、だからこそ恐ろしいのだ。ワケの分からんものを実際に、理論的に現実にカタチにする。そこに尋常ならざる技術と知識が必要なのはいくら埒外のアンタでも分かるハズだ・・・」

「俺はもっと人々の驚く顔が見たい!!」

感銘です(ノω・、)
そうなんです。ワケの分からんものは知らぬ間に歴史を変えてきたと思います。もしかしたら飛行機や電話やクルマなど、法律を変えるほどの発明も、初めはワケも分からんモノだったかもしれません。

私も驚く顔が見たい。
・12wayバッグ
・柄巻きウォレットケース
この二つを説明した時の皆さんの驚きの顔ったらないです^^
かといって、そこにあぐらをかいているつもりはありません。技術は日進月歩、日々追及されています。

どこにも売ってなかった、一番ほしかったものをお渡しした時の驚きと
考えもしなかった機能や仕様を見せた時の驚き。

それが『一圭』の個性です^^

追伸:
応用には尋常ならざる基礎がいります。基本とはシンプルなモノが一番。
もちろん、シンプルな作品もがんばります^^

う~ん、しかしなんか商売っけのある文章になってしまいましたのはイヤですね^^;
文章の勉強もしなきゃですね!


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