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プロフィール

ダイ

Author:ダイ
手縫家一圭の作り手:ダイ

革細工のきっかけ:
歳相応の革の鞄を探していたが欲しいものが見つからず、いっそのこと作ってやろうと、そんなこんなで今に至る。しかし、始めてから4年になるが、いまだに欲しい鞄が作れていない(笑)
基本的に和風が好きで、模様や絵ではなく、形や雰囲気で和を出すことを目標にしている。

趣味:読書

悩み:極度の雨男。軒から出ると雨が降り、戻るとやみ、また出ると降り、戻ってやむ、ということが実際にあったほど。イベントにたまに一緒に行く友人がいるのだが、こいつも雨男。二人が揃うと、自然に雨を前提とした計画になる(笑)
イベント仲間に
『あれ?一圭さんがいるのに雨が降ってない。』
と言われたことがある(ノω・、)

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アームレスト

2016.06.02 18:04|小物
DSC06403.jpg

近日中。。。

あれから一ヶ月近くたちました。しかし時は去るのは早いもので、しかし感じるのは短いものです。
そうです。最後に投稿したのが昨日のことのように思います。というか昨日ですよね?
そうそう、一所懸命に過ごしていたらまるで一ヶ月経ったかのように感じましたが、実は前回の投稿は昨日なのです。
ですので、今日は実に近日中の投稿となります(笑)

えー、茶番はこれくらいで^^;

上記のアームレスト、車で肩がこるので作りました。
私はミッション車が好きです。オートマは眠くなりますし、エンブレはきかないし、怖いです。オートマ運転の方が大層危険という御意見も同乗した友人からいただきました(笑)

しかし問題は、シフトノブの位置があまりに低すぎるととても肩がこります。元来肩こりは感じなかったのですが、最初の車で地獄を感じました。
肩を外せるものなら外して、叩きつぶしたいぐらいでした。

そんな前の前の車は親父殿にあげると、お犬様の車となりました。

その次の車はとてもいい位置で、一回も肩をこった記憶がございません。しかし、その外見のスマートさ、維持費の高さ、あと、ベッドを作れないことでさよならとなりました。

その次の車は、始めのような軽の箱バンに戻りました。やはりこれが一番良い。小さいから裏道もスイスイ。積載もすごいし、パワーもある。荷室は広いので簡易式組み立て2段目だけベッドを作りました。
2段ベッドではありませんよ。2段目『だけ』です(笑)

しかしこの車は悪い位置にシフトノブがある。試行錯誤して他車のアームレストをヤフオクで購入して、イスのフレームに穴をあけて無理矢理アームレストをつけました。
結構よかった。。。かのように思っていたのですが、やはり少しこる。

そこに、捨てる予定だったという20年近く経つ20万キロの車をいただき、乗ってみました。
最初こそまったくこらなかったのですが、最近やはりこってきた。
ですので、そこで作ったのがこのアームレストです。

他車のをつけるのはもうめんどくさいので^^;

これは、木材と革とタッカー(大きいホッチキスみたいなやつ)でちゃちゃっとできます。
まあ、これも軽減されるくらいですが何も無いよりマシです。

これなら、木材の加工がキレイにできればイスも作れるかな、と思っているところです。
まあ、作る予定は無いですが。。。

ではでは、また近日中に!!(笑)
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名刺ケース

2016.05.11 20:13|小物

DSC06257.jpg

寸法:約105×65×10(㎜)
革:アリゾナ(牛:黄)カスール(バッファロー:黒)

近日。。。ですよね(´・ω・`;A)

この名刺ケース、かなり前に作っていた試作品を、私が使っていたのですが、それがベースです。
それはお客様が黒を御所望でしたので真っ黒+マグネットですが、これはイエロー×ブラックで私の好きなタイプです♪レッド×ブラックもイイですよね。確か黄黒ってヤマハカラーだったような。。。バイク好きはこの2パターン好きな方多いと思っています。
今回のお客様はバイクは関係ないですが^^;

小物とはいえ、やはり作ってみた事無いものは勉強に鳴ります^^
ありがとうございました!

無駄話:
名刺ケースの大事さはよく分かっていはいるんですが、それほど名刺が大事な仕事についたことがないので、というか革細工が一番使うぐらいですからね。。。なのですが、ドラマとかプロフェッショナルみたいなのをみてると大事だなー、と再確認しました。

私もまともなのを作るべきですよね!
でもその前に作りたいものは

1、重くないリュックサック
2、柄巻きの札入れ
3、野帳3冊と文庫本2冊ぐらい入るベルトポーチ(?)

ですね。いまだに何もとりかかれず、取りかかろうとして4ヶ月くらいかかってます(笑)
ではでは、また近日中に!!

|_-)ご無沙汰しておりましてすみません。。。

2016.04.28 16:02|小物
DSC06413.jpg

DSC06278.jpg

DSC06261.jpg

DSC06253.jpg

DSC06403.jpg

最近(といっても2、3ヶ月以内)作ったものです。
その他詳細は必ずや近日中に!!!

ハイセンスな手帳(〃ノωノ)

2016.02.04 20:07|小物

DSC06248.jpg

革:牛革 もとはグレー
寸法:あまり覚えてませんm(__)m
苦労したとこ:ナスカンを付けるところをどうするか、何時間か悩んだ。

ご無沙汰しております!!
サボっている間にノーセンスな私からグッドセンスなアイデアが生まれ、このオーダー、危地を脱しました。

この手帳は年末の徳島クリエーターズマーケットでの御注文分です。
お客様は最初、下の手帳を気にいって下さっていたのですが、

PB032223.jpg

オーダーもできるとお伝えしたところ、今回の御注文となりました。
このお客様は手帳を結構酷使されるようで、できるだけすぐ手に取れるところに装着できるこの手帳に決められたようです。
もともと、忘れっぽい私の為に作った手帳でした。

で、メールで御注文のやり取りをしている中で今回の作品となりました。

ナスカンはベルトループとかに付けて、フックはベルトや、ベルトが無いときはズボンにそのまま引っ掛けるように使う予定でした。が、財布にも使うフックは結構重いですし、他を考えてみたところ、こないだ”にのきん”さんでかっこいいものを見つけていたのを思い出しました。

これ

大変お気に入りいただいたのですが、最後の最後で、どうやって付けるか悩みました。
ナスカンのところに一緒に付けると、二つの前後位置関係で、衣服や手帳カバーと必ず擦れてしまうことになります。わかりますかね^^;とにかく、不便であることに変わりなく、しかもナンセンスです。

で、考えたのが、この作品。

1メガネの部分はくっつけなくていいや。使うときはメガネクリップをナスカンに引っ掛けて使えばイイや。

2しかし、そうなると使わないときはどうするか。ナスカンを引っ掛けているときはメガネとナスカンの、金属同士で擦れてしまう。必ず劣化する。

3じゃあ、本体にどっかつけるか。。。でもそのためのループをつけるのもセンス悪いしなあ。

4熟考

5熟考

6嫌気

7にのきんさんの紹介画面見ながら、メガネクリップがこのポケットに合うよなあ。。。あ!!これにしよ!!

ということで

P1072501.jpg

このようにシャツのポケット風に作って、そこに

DSC06243.jpg

こういう風にひっかけることにしました!!
うーん、なんと。。。自画自賛(笑)

お客様には大層ご満足いただきました^^
センスいいなんて言われちゃって、そんなことあんまり言われたことなかったので嬉しくて(笑)

よし!ブログついでににのきんさんに写真おくっとこ^^

普通に注文をこなすこともできていたけれど、お客様の想像の斜め上をいって、驚きの顔や声を聞くのはやはり楽しい、、、いやいや、嬉しいですね♪このために工夫をこらしているといってもいいくらいです(笑)

今回もありがとうございます^^

キーケース

2015.01.21 23:33|小物

PC232263.jpg

寸法:さっきから設計図が見つかりません^^;たしか、8×11cmぐらいだったような。。。
革:
 黒:オイルプルアップ
 茶:トスカーノリーショ
糸:麻糸(細)

これは、私にとってはかなり珍しい、とてもスタンダードなキーケース。どこにでもあり、誰もが作るものだから、スタンダードなものってのはとても腕を問われます。基本技術の集大成ですからね。
これほど難しいとは思いませんでした。。。

丁度、他の御注文がどうにも進めない時にいただいたので、ちゃちゃっと作りました。というか、クリスマスプレゼントを前々日に御注文いただきました(笑)
なので、キーケース金具があるかどうか心配でしたが、それはどうにか見つかりました。
革はツートンでペアになるようにし、糸はベージュ、強度を考えビニモにしようかと思いましたが、色合いはやはり麻糸には勝てないので、麻糸に。

あとは説明するところ、別段苦労するようなところはないのですが、説明するところがないものって、キレイに作るのが本当に難しい^^;

やはり、何をするにしても基本ですよ基本!基本の動作を何千何万回も同じことを繰り返し練習して、一つの技術を極める。これが一番大事^^応用を極めても基本ができるわけではないけど、基本を極めれば応用技はどうにかなります。

初心にかえって錬磨します!
といっても、これをひたすら練習すればイイ!というのは革細工に見つけにくいので、私が思う基本は、

・0コンマ何ミリを目で調整できること
・寸分の狂いもなく、狙ったところに穴をあけること
・縫う時の感覚を、これも寸分の狂いなく手で覚える

これができればどうにかなる!
つまり、日々の練習とは、いつだって、ズレを出さないように確実に仕事する。これに尽きると思います。

うん、頑張ろう。
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